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【大阪市の猫背矯正専門家が語る健康アドバイス】恐い「瘀血」とは

2019/01/26
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【大阪市の猫背矯正専門家が語る健康アドバイス】恐い「瘀血」とは

 

 

肩こりや頭痛、めまい、耳鳴り、動悸、息切れ、神経痛などの自覚症状だけでなく、目の下にクマができたり、歯茎に色素が沈着したり、痔の出血、生理不順、赤ら顔、青あざが出やすいなどという現象は、漢方では「瘀血」を示しているとされます。

これは、小川のきれいなせせらぎが、流れが悪くなってドブ川になるように血液が汚れているということです。

体が冷えて体温が低下すると、全身の細胞、臓器のはたらきが悪くなります。血液の流れも悪くなって、体の表面を走る静脈系の小さな血管の血液の流れが滞っている状態です。

この「瘀血」のサインを見逃し、放っておくと、さらに炎症や腫瘍、心筋梗塞、脳梗塞など、本格的な病気に進んでしまいかねません。

そのためにも、体が冷えている人は、「体を温める食べ物」をしっかり摂るようにしましょう。